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初めて“50代の挑戦者”にスポットが当たったテレビ取材について
いわて元気テレビの番組である「岩手フューチャーヒーローズ」 にて、当会監修の比護忍さんが取材を受けました。「岩手フューチャーヒーローズ」はこれまで、小・中・高校生など若者世代を中心に “これからの岩手を担うアスリート” を紹介してきた番組ですが、50代の人物が単独で取り上げられるのは、今回が初めてとなります。


若者企画の中で映し出された「50代」という存在
番組名にある「フューチャー」は、年齢だけで決まるものではないのだと、今回の取材報告を通して、あらためて感じることができました。
50代であっても、今なお挑戦を続け、日々積み重ねてきたものがあるなら、その姿はきっと、誰かの未来をそっと照らす存在になるのだと思います。
今回の取材は、「挑戦に年齢制限はない」ということを、無理なく、自然に伝えてくれるそんな一歩だったのではないでしょうか。

マスボクシングが持つ、もう一つの価値
マスボクシングは、派手な演出よりも、日々の自己管理や継続、そして節度を大切にしている競技です。
そのため、働き盛りの世代の方や、管理職・指導的な立場にある方、さらには新たな成長期を迎えている世代の方々にとっても、無理なく取り組みやすいスポーツなのではないかと感じています。


今回の取材は、マスボクシングが持つ「生涯を通して挑戦を続けられるスポーツ」としての魅力を、無理のない形で社会に伝える、ひとつのきっかけになったのではないでしょうか。


これからも、年齢や肩書にとらわれることなく、挑戦を続けている方々の姿が、少しずつでも、きちんと伝わり、評価されていくことを願っています。


日本マスボクシング研究会としても、競技の大切な部分が、このように丁寧に紹介されたことを、とてもうれしく感じています。
※本番組のYouTube公開は 2月上旬頃 を予定しています

日本マスボクシング研究会
事務局 Mia Tanaka

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