公益財団法人 岩手県スポーツ協会「スポ協ニュース」にて紹介されました!

公益財団法人 岩手県スポーツ協会さまが発行する広報である「スポ協ニュース」において、マスボクシングが紹介されました。

『日本ボクシング連盟主催の2025年度第5回全日本マスボクシング選手権大会が岐阜県で行われ、本県在住の 比護 忍 選手(ミナノジムスクール)が見事優勝を果たしました。これを機にマスボクシングを岩手県内に広めたいと、岩手県ボクシング連盟からのお知らせです』と記載されています。

当会監修の比護 忍は、大手総合化学メーカーに勤務する管理職として業務に携わりながら競技を続け、全国優勝の実績を重ねてきました。現在はその経験を生かし、競技の普及や選手指導にも力を注いでいます。

目次

安全・健康を重視した生涯スポーツ、マスボクシングの紹介

このたび、公益財団法人 岩手県スポーツ協会が発行する「スポ協ニュース」において、マスボクシングの取り組みが紹介されました。

本記事では、

  • 安全・健康を重視した競技特性
  • 年齢や経験を問わず参加できる生涯スポーツ
  • 全日本選手権大会の写真
  • 公式ルール

について、紹介されています。

マスボクシングとは

マスボクシングは、打撃を直接当てない(ノンコンタクト形式)のボクシング競技です。

年齢・性別・経験を問わず参加でき、初心者や女性、中高年の方でも安心して取り組めることから、近年、全国的に競技人口が急増しています。

本競技では、

  • 正しいフォームと距離感
  • 防御動作と反応速度
  • 技術力と判断力

を重視しており、安全性と競技性を高い次元で両立させている点が大きな特徴です。

ミナノジム(プロ加盟)でのマスボクシングトレーニング

公的媒体での紹介が持つ意義

今回、岩手県スポーツ協会という公的スポーツ団体の公式媒体で紹介されたことは、マスボクシングが単なる愛好活動にとどまらず、社会的に認知されたスポーツ文化の一つとして評価されつつあることを示しています。

その背景には、

  • 公式ルールの整備
  • 指導・審判体制の確立
  • 安全配慮に関する継続的な検証

といった、関係者による地道な取り組みがあります。

監修者コメント

マスボクシングは、年齢や経験を問わず、「ボクシング本来の技術的魅力」を安全に体験できる競技です。

打撃の強さだけではなく、

  • フォーム
  • 距離
  • 防御
  • 判断

といった “質” が問われる点に、この競技の本質があります。

今回、岩手県スポーツ協会さまの公式媒体で紹介されたことは、マスボクシングが生涯スポーツとして社会に受け入れられ、健康づくりや地域スポーツ振興に資する存在であることを、客観的に示す出来事であると受け止めています。

日本マスボクシング研究会としても、今後さらに安全性と技術水準の向上に取り組み、多くの方に安心して参加していただける環境づくりを進めてまいります。

日本マスボクシング研究会 監修 比護 忍

岩手県における取り組みと体験案内

岩手県では、岩手県ボクシング連盟を中心に、マスボクシングの普及活動、指導支援、体験機会の提供が行われています。年齢や経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。まずは体験から、お気軽にご参加ください。

岩手県ボクシング連盟 岩手県練習場案内ページ
https://iwate.jabf-revival.com/jabf_tournament/traininginiwate/

※お問い合わせは、リンク先に記載の各ボクシング教室までお願いいたします。

岩手県ボクシング連盟HP “比護 忍 選手による関東探訪記!”

日本マスボクシング研究会について

日本マスボクシング研究会では、

  • マスボクシングの安全性向上
  • 技術研究
  • 普及・啓発活動

を通じて、誰もが長く楽しめるボクシング文化の発展を目指しています。

今後も関係団体・地域と連携しながら、マスボクシングの価値と可能性を継続的に発信してまいります。

日本マスボクシング研究会

事務局 Mia Tanaka

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