“SWEET BITTER ” STUDIO 原宿・表参道で追求する「知的なマーシャルアーツライフ」
日本マスボクシング研究会が注目する、現代的かつ本質的なトレーニング空間。それが原宿駅から徒歩2分の好立地に位置する「MUGEN MARTIAL ARTS “SWEET BITTER” STUDIO」です。今回は代表の山口雄史さんにお話を伺いました。

“SWEETとBITTER”で鍛えるマスボクシング
ボクシングは、華やかなスポーツに見えるかもしれません。しかし、その実態は極めて地味で、静かな積み重ねの競技です。
・同じ動作を何度も繰り返す
・誰にも評価されない基礎練習を続ける
・成果が見えない期間を耐え抜く
これらが、いわゆる“BITTER SIDE”です。
そして、その積み重ねが、やがて動きとして、結果として、勝利として結実する。それが“SWEET SIDE”です。

マスボクシングの本質は「日常」にある
ボクシングは、特別な人だけのものではありません。むしろ重要なのは、日常の中でどれだけ無理なく継続できるかという点にあります。
- 週に数回のトレーニング
- 無理のない負荷設定
- 継続できる環境
これらが揃ったとき、ボクシングは単なる運動ではなく、“技術”として身体に定着していきます。継続の積み重ねこそが、確かな成長を生み出し、やがて自分自身の変化として実感できるようになります。“SWEET BITTER STUDIO”では、そのプロセスを無理なく続けられる環境と指導体制を整えています。

初心者からでも成立するマスボクシング
“SWEET BITTER STUDIO”の特筆すべき点は、ボクシングの価値を、誰もが体験できる形へと具体化している点にあります。
・初心者・未経験者への体系的なサポート
・女性や中高年でも無理なく取り組める設計
・ファミリーで共有できる環境づくり
これらを通じて、ボクシングを一部の競技者のためのものではなく、日常の中で継続できる実践へと昇華させています。つまりここでは、「競技としてのマスボクシング」と「日常としてのマスボクシング」が無理なく両立されています。

マスボクシングが要求する “ 精度 ”
マスボクシングでは、以下の要素が評価されます。
- 強打ではなく“正確性”
- 接触ではなく“制御”
- 勢いではなく“再現性”
もちろん、その土台には基礎体力や身体能力が求められます。
しかし、それ以上に重視されるのは、同一の動作を安定して再現できるかどうかです。すなわちこの競技は、単なる身体能力ではなく、“技術の純度”が問われる競技であると言えます。
その結果として、
- 初心者でも段階的に成長できる
- 年齢に関係なく技術向上が可能
- 長期的に継続できる
といった特性を有しています。
この構造は、“SWEET BITTER” STUDIO が掲げる思想とも高い親和性を持っているのではないでしょうか。

成長を支える指導環境
ボクシングにおいて、成長を大きく左右するのが「指導」です。
MUGEN MARTIAL ARTS “SWEET BITTER” STUDIOを率いる代表の山口雄史さんは、
- 日本ボクシング連盟 マスボクシング普及・強化委員
- 東京都ボクシング連盟 マスボクシング担当
- 指導歴20年以上
という豊富な実績を有し、無拳流空手道代表も務められています。また、K-1やRISE、日本ボクシング連盟のアマチュア競技において、数多くのチャンピオンを育成してきた指導者です。
山口代表の指導方針は明確です。
「楽しく、目標をもって練習する」
これは単なる理念ではなく、競技者一人ひとりに寄り添う視点のもと、
- 継続性の確保
- 成長実感の設計
- モチベーションの維持
を実現する、極めて合理的かつ実践的なトレーニング思想に基づいています。

“SWEET BITTER”とは何か?
それは、特別な世界の話ではありません。
- 日々の小さな積み重ね
- 継続の中で生まれる変化
- そして一瞬の達成感
こうした普遍的なプロセスを、明確に体現できる手段の一つが、マスボクシングでありそしてそれを日常の中で実践できる場が、“SWEET BITTER STUDIO”です。
日常に “SWEET & BITTER” を
新しいことを始めるのに、特別な理由は必要ありません。
あなたの日常に、“SWEET”と“BITTER”を。
その一歩が、確かな変化の始まりとなります。
必要なのは、「一歩踏み出す環境」だけです。
MUGEN MARTIAL ARTS “SWEET BITTER” STUDIO さんが、原宿・表参道でその環境をご用意しています。

企画・取材:日本マスボクシング研究会
編集協力:Team Ringside Tokyo

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