比護 忍(ひご しのぶ)
転勤族として各地を巡り、現在は福岡県・博多で単身赴任をしながら、東京の城北FIファイトクラブでは監査役、SRSボクシングジムでは連盟役員として活動しています。博多ではSPANKY・Kを拠点に、前赴任地である岩手県ボクシング連盟とも連携しながら、ボクシングの安全性と技術の研鑽に努めています。
全日本マスボクシング選手権大会での連覇をはじめ、複数の公式大会で優勝や連覇の機会にも恵まれ、公式戦は70戦以上と、これまで多くの経験を積むことができました。
年齢や経験の異なる選手との対戦を通じて、「勝つこと以上に、相手から得られる学びや経験こそが大切である」と感じています。マスボクシングの魅力を、安全面も含めて分かりやすく伝えていくことを大切にしています。


比護 忍(ひご しのぶ)
|競技歴|
・ 全日本マスボクシング選手権大会 優勝
・ 全国ヒットマスボクシング競技会 優勝
・ 通算公式戦績:73戦70勝3敗
|連覇実績|
・全日本マスボクシング選手権大会2連覇
・ヒットマスボクシング競技会4連覇
・ヒットマスボクシング競技会2連覇
・ヒットマスボクシング団体戦3連覇(計2回)
|タイトル|
・ JKBA公認 プライム級王座 獲得
|受賞歴|
・ ヒットマスボクシング競技会 最優秀選手賞
|関連実績|
・ 第1回 福田・古口親善スパーリング大会 優勝
|資格|
・ 日本ボクシングコミッション プロボクサー
・ 日本キッズボクシング協会 審判役員
|監修者プロフィール|日本マスボクシング研究会 事務局
比護 忍 氏は、マスボクシング競技化の黎明期から競技に携わり、ヒットマスボクシングおよび全日本マスボクシングにおいて公式戦73戦70勝3敗という驚異的な戦績を残してきた選手です。ヒットマスボクシングでは、一度の準優勝を除き出場した大会すべてで優勝を果たし、長年にわたり「絶対王者」と称されてきました。
全日本選手権での2連覇を含む複数大会での優勝実績を持ち、競技化初期から現在に至るまで第一線で戦い続けてきた、第一世代の中核を担ってきた存在です。東京と地方の双方を拠点に継続的な活動を行い、世代・地域を超えて競技の発展と普及に深く関わってきた数少ない選手の一人でもあります。
現在は、東京の城北F・Iファイトクラブにて監査役を務めるほか、SRSボクシングジムでは運営にも携わっておられます。また、単身赴任先である福岡・博多では、SPANKY・K にて研鑽を重ねておられます。さらに、岩手県ボクシング連盟との連携を通じて、東京・岩手・福岡の複数地域において競技普及や指導支援にも尽力されています。TV・メディア出演を通じ、地域スポーツ振興にも貢献されている人物です。
黎明期から積み重ねてきた競技実績に加え、指導や運営の経験を踏まえ、現在はマスボクシングの価値向上と次世代育成に寄与する立場から、先導的な役割を担う存在として紹介されています。
こちらは、岩手県連盟ホームページにおける
マスボクシング専用ページ開設のお知らせと
当会監修である比護忍の岩手県での活動紹介です
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こちらは、マスボクシングの普及を目的として、
岩手県連盟さまが開設した特設ページです
比護忍 選手による【関東マスボクシング探訪問記】
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